メタ思考 「頭のいい人」の思考法を身につける
大和書房
考え方を考える 視点を一段上げる 頭の使い方が変わる
ルールを疑わない人は思考停止している。正解もルールも変わる時代で、頭のいい人はどこを見て、何を聞き、どう考えているのか?
第1章 正解にとらわれない観察力 「ものさし」が複数ある時代 ジョブ型雇用は「できてあたりまえ」の世界 「ありがとう」と言われることが自分の得意なこと ルールを疑わない人は思考停止している 顧客の声が正しいとは限らない理由 「ペインポイント」という思考のヒント 世の中の「正しさ」に人生を乗っ取られない リスクを恐れず「外」へ出る 第2章 思い込みから自由になる思考法 失敗をしたことがない人 人は余裕を失ったとき、とんでもないミスをおかす 「これさえ守ればOK」が自分を自由にする 他人の目から自由になる 「自分の定義」で行動する時代 変えられないのは「変えない意思」があるから 仕事とプライベートはどんどん混ざり合う 恐れをなくすにはまず「知る」こと 最初に変えたいのは時間の使い方 思い込みにとらわれないために場数を踏む 第3章 課題を発見していく認知力 仕事の中に自分の快感を見つける 報告会議は出なくてもいい 「余人をもって代えがたい」存在を目指す サービスにもストーリーが必要な時代 アップルとフェラーリの唯一無二のストーリー 貴重な情報が勝手に集まってくる人の特徴 今ビジネスで重要なのは「持続性」 自分を変化させる人だけが生き残る 自分の悩みも抽象化するとラクになる 解決策より課題に気づかせることに価値がある 主語を誰にするかで思考が変わる 第4章 新時代のマネジメント作法 リーダーやマネージャーが言いがちなNGワード マネージャーの本当の役割は「通訳」 ボトルネックになりやすいのはマネージャー マイクロソフトのマネジメント職 プレイヤー層の視座を高める問いかけの力 結果の出ないメンバーの視界を理解する マネージャーの職務はメンバーとの対話だけ 失敗が再現されない環境をデザインする 他者に興味を持つのは「意思」の問題 会社ルールの正しい破り方 交渉した人間にしかチャンスは巡ってこない 組織内のアセットを「新結合」させる マネジメントがよければ人は輝く 第5章 視野を広げる人間関係術 ネガティブな評価の影響力に気づく 複数のコミュニティを往復する 互いに助け合い、補い合うからうまくいく 人の欠けている部分だけを指摘するのはただのバカ 「他者をほめる」という生存戦略 アンガーマネジメントとは「うまく怒る」こと 人間関係がおかしくなる理由とは フェアに仕事する文化をつくる 自分ができることに集中する 第6章 ストレスをなくすシェア力 「面白いかどうか」で判断する 自分の長所は自分で決める メンタルが弱っている日は自分に甘くする 元気なうちにメンターをつくっておく 自分の弱点は周囲に助けてもらう 「それってそんなに大事?」 ネガティブ思考は悪くない 自分を「ご機嫌」にする方法を持っておく 外見を変えることでもたらされるもの 睡眠は投資効果がかなり高い SNSとのストレスフリーなつき合い方 立ち上がり、外へ出て、空を見上げる