非クリエイターのためのクリエイティブ課題解決術 ビジネスの課題を決する思考法と方法論

非クリエイターのためのクリエイティブ課題解決術 ビジネスの課題を決する思考法と方法論

齋藤太郎

東洋経済新報社

「角ハイボール」の奇跡の大ヒットを生んだクリエイティブ思考

「オリエンは信じない」 「顧客に憑依する」 「タグライン、コンセプトワードを決める」 「プレゼンはしない」   他 日本に『角ハイボール』ブームを巻き起こし、 『ポケトーク』『(タクシーアプリ)GO!』の仕掛け人でもある 注目のクリエイティブディレクターが、 すべてのビジネスパーソンに役立つ、 どんな依頼も「なんとかする」プロの思考とノウハウを初公開!

齋藤 太郎 さいとう たろう コミュニケーション・デザイナー/クリエイティブディレクター 株式会社dof 代表、株式会社CC共同代表 株式会社ZOZO、株式会社CARTA HOLDINGS、フォースタートアップス株式会社社外取締役 アメリカ合衆国オハイオ州クリーブランド生まれ。慶應義塾大学SFC卒。株式会社電通入社後、10年の勤務を経て、2005年に「文化と価値の創造」を生業とする、株式会社dofを設立。企業スローガンは「なんとかする会社。」。ナショナルクライアントからスタートアップ企業まで、経営戦略、事業戦略、製品・サービス開発、マーケティング戦略立案、メディアプランニング、クリエイティブの最終アウトプットに至るまで、コミュニケーションの川上から川下まで「課題解決」を主眼とした提案を得意とする。サントリー「角ハイボール」のブランディングには立ち上げから携わり、現在15年目を迎える。

序 章 クリエイティブ進化論 ~「表現」から「ビジネス」へ 第1章 課題の本質を見つける ~「探る」「聞く」「見る」 第2章 仮説を立てる ~「想像する」「考える」「生み出す」 第3章 解決策につなげる ~「動かす」「選ぶ」「伝える」 ケーススタディ 「角ハイボール」はなぜ、奇跡の大ヒットとなったのか 第4章 クリエイティブな課題解決力を高める技術 第5章 クリエイティブな課題解決力を高めるマインド