THINK FUTURE 「未来」から逆算する生き方

THINK FUTURE 「未来」から逆算する生き方

ハル・ハーシュフィールド(著)、今井仁子(訳)、古川健介(けんすう)(解説)

東洋経済新報社

ベストセラー作家が続々推薦 UCLAビジネススクール 心理学教授による注目作

UCLAビジネス・スクールの心理学教授が教える 「よりよい私」に集中するために今できること! ●未来の自分に思いを寄せ、計画を立てることは、人生にとって超重要 ●「今の自分」と「未来の自分」との関係性が、人生の決断に大きな役割を果たす ●経済的な豊かさ、健康のへの意欲、成績アップ、精神的な充足など、得られるものは無限! ●私たちは「今の自分」が積み重なって「未来の自分」になるという事実を見落としがち ●「逆タイムトラベル」や、時間を「年単位」ではなく「日単位」で考える ● 望む未来を確実に手に入れる「コミットメント・デバイス」戦略 ●目標達成のためには、一緒に進捗をチェックしてくれる人を探そう ●「払うべき犠牲」とうまくつき合うことで、未来にいい結果が得られる ●人生は「悪いことといいこと、両方を引き受ける」。ネガティブな出来事に直面しても、ポジティブな感情を見出す ●「大きなものを小さく見せる」と心理的負担が少なくなり、目標が達成しやすくなる ● でも、未来のことばかりではつまらない。現在も楽しもう 概要 「よりよい人生」のために重要なのは「時間の考え方」。全米トップ心理学者が教える「今の自分」から「なりたい自分」へ変わる方法。

ハル・ハーシュフィールド  【著】 はる・はーしゅふぃーるど UCLAアンダーソン・スクール・オブ・マネジメント教授(マーケティング/行動意思決定/心理学)。「未来の自己」についての研究で受賞歴多数。『ニューヨーク・タイムズ』『ウォール・ストリート・ジャーナル』『ワシントン・ポスト』といった著名媒体で大きく取り上げられ、プルデンシャル・ファイナンシャル、消費者金融保護局、メリルリンチなど多くの企業・組織においてコンサルタントを務める。「幸福を最大化しつつ、人々を“今の自分”から“未来の自分”へと成長させるにはどうすればいいか」が研究命題である。 今井 仁子  【訳】 いまい まさこ 翻訳者。訳書に『フェイスブック流 最強の上司』(マガジンハウス)、『地球グルメ大図鑑』(日経ナショナルジオグラフィック、共訳)などがある。 けんすう(古川 健介)  【解説】 けんすう(ふるかわ けんすけ) 起業家、エンジェル投資家、アル株式会社代表取締役。過去にハウツーサイト「nanapi」、レンタル掲示板「したらば」、大学受験情報サイト「ミルクカフェ」などを開設し、現在は「クリエイティブ活動を加速させる」ために、きせかえできるNFT「sloth」、成長するNFT「marimo」などを手がける。著書にベストセラーになった『物語思考』(幻冬舎)がある。

本書を読む前に 「未来の自分」と仲よくなるという目からウロコの発想 けんすう(古川健介) はじめに あなたはこの先の人生をどう描くだろうか PART1 旅の始まり  1 私は「ずっとこのまま」なのか  2 「未来の自分」を味方につける  3 「時間軸」を考える PART2 人生の乱気流  4 大後悔!──乗り遅れた飛行機  5 先延ばし──不十分な旅行計画  6 勘違い──着ない服をパッキング PART3 航路を拓く方法  7 「想像以上の未来」がやってくる  8 最後までやり遂げる簡単な方法  9 “今”を楽しむために おわりに 「時間とお金」という人生最大かつ、有限の資源