ストーリーとしての競争戦略
東洋経済新報社
面白い戦略ストーリーを 回していくことが 偉大な企業を築く条件
戦略の神髄は 思わず人に 話したくなるような 面白いストーリーにある。 大きな成功を収め、その成功を持続している企業は、戦略が流れと動きを持った「ストーリー」として組み立てられているという点で共通している。 戦略とは、必要に迫られて、難しい顔をしながら仕方なくつらされるものではなく、誰かに話したくてたまらなくなるような、面白い「お話」をつくるということなのだ。 本書では、多くの事例をもとに「ストーリー」という視点から、究極の競争優位をもたらす論理を解明していく。 概要 大きな成功を収め、その成功を持続している企業は、流れと動きを持った「ストーリー」として戦略を組み立てている。多くの事例をもとに競争戦略の思考パターンを解き明かす。
第1章 戦略は「ストーリー」 第2章 競争戦略の基本論理 第3章 静止画から動画へ 第4章 始まりはコンセプト 第5章 「キラーパス」を組み込む 第6章 戦略ストーリーを読解する 第7章 戦略ストーリーの「骨法10カ条」