LIFE SHIFT リカレント編 週刊東洋経済eビジネス新書no.255
東洋経済新報社
週刊東洋経済編集部 編 東洋経済新報社 発行
リンダ・グラットン氏の話題の著書『ライフ・シフト』。人生100年時代と言われる今、複数のキャリアを渡り歩く「マルチステージ」の人生を実践するには、社会に出てからのリカレント(学び直し)教育が不可欠だ。だが、日本で十分に根付いているとはいいがたい。ただ、その要因も徐々に取り除かれつつある。 本誌では、続々登場する大人の学び場をリポートし、広がる社会人の学び直しを紹介する。ポイントは自分自身と向き合い、自身の目的やゴールを見いだすことだ。リカレント教育は十人十色。誰にでもできる。これまでの生涯学習の枠を超え、目標を持った副業や転職までも視野に入れながら、さっそくはじめてみませんか。 本誌は『週刊東洋経済』2018年2月24日号掲載の26ページ分を電子化したものです。 概要 リンダ・グラットン氏の話題の著書『ライフ・シフト』。人生100年時代と言われる今、複数のキャリアを渡り歩く「マルチステージ」の人生を実践するには、社会に出てからのリカレント(学び直し)教育が不可欠だ。
ライフ・シフトは「学び直し」がカギだ 広がる社会人の学び直し INTERVIEW 内多勝康・定年後に備えて資格取得 知らぬ間に助走していた INTERVIEW 菊池桃子・40歳で進んだ大学院 学びとは自分を知ること ゼロから学べるリカレント学校 会社を辞めずに異職種体験 副業こそ最大の学び直しだ 活躍の場は地方企業にあり 採用倍率は220倍!“第四新卒”で変わる老舗 INTERVIEW 胸の奥の“志”を思い返せ ライフ・シフトを妨げる3大リスクへの対処法 【転職編】学び直しから実践へ ライフ・シフト達成のカギ 最低限押さえたい情報収集術 すぐに見直したい職務経歴書 INTERVIEW リカレント教育実践のカギ 「先生病」を脱し自ら学び直せ 学びで変化のリスクに対応せよ