相続の最新ルール 週刊東洋経済eビジネス新書No.323
東洋経済新報社
週刊東洋経済編集部 編 東洋経済新報社 発行
自分の親が歳をとったといっても、生前から相続の話を始めるのは、家族・親族の間でも抵抗があるかもしれない。だが、その時は必ず訪れる。何も準備をしていないと、相続人の間で争いが起るかもしれない。残された家族が円滑に相続を進め、それぞれの家族を守るためにも、相続の最新ルールを知っておくことは有益かもしれない。できれば、親子でじっくりと話し合い、親や相続人の皆が納得できる遺言書を作っておくことが最強の方法なのだが、心情的なハードルが高いことも事実だ。まずは相続の実際を知り、話し合いの中で少しづつ親の意思を形作っていくことが必要かもしれない。 本誌は『週刊東洋経済』2019年8月10日・17日合併号ほか掲載の22ページ分を電子化したものです。 概要 親も歳をとったなと実感しても、親と向き合える時間は少ない。だが、親も年齢をかさね、やがて別れの時が訪れる。その時、相続は避けて通れない節目だ。家族が困らないためにも、相続の最新ルールを学んでいこう。
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