世界史&宗教のツボ 週刊東洋経済eビジネス新書No.338
東洋経済新報社
世界を知る鍵は 歴史と宗教の 「ツボ」にある
世界への想像力を高めるために最適なのが歴史だ。国家、政治、経済、社会、文化のありようをたどることで現在と過去の連続性を理解できる。異なる文化、異なる民族の歴史を知ることで世界はより身近になる。もう1つ世界を深く理解するのに好適なのが宗教だ。人間の内面を照らし、信条や思想を形づくる宗教への理解は、グローバル化の時代だからこそ必要になる。フェイクニュースが蔓延する現在だからこそ、自身の目で見て考える習慣が欠かせない。複雑化するビジネスの羅針盤を、よりすぐりの専門家が伝授する。 本誌は『週刊東洋経済』2019年12月7日号掲載の32ページ分を電子化したものです。 概要 世界を深く知るには、歴史と宗教の知識が不可欠だ。違う文化、違う民族の歴史を知ることで世界はより身近になる。グローバル化の時代だからこそ、複雑化するビジネスの羅針盤を、よりすぐりの専門家が伝授する。
歴史と宗教から世界を深く知る ローマ史は人類の縮図 滅亡の歴史に何を学ぶか 常識破りの傑物たち 出口治明が選ぶ世界史の5人 知らないと損する世界史の新常識・新解釈 中国 大矛盾の歴史 世界史ベストブックス超解説 INTERVIEW 一橋大学名誉教授・野中 郁次郎 戦略と歴史には物語性が重要 ビジネスのリスク管理に必須 世界の宗教文化を身に付ける 戒律や神学上の違い… 一神教と多神教の差を知る 【キリスト教】神の愛を説く世界最大の宗教 【イスラム教】唯一神アッラーへの信仰を説く 【仏教】苦を脱する修行を説く 宗教と紛争との深い関係