独習 教養をみがく―週刊東洋経済eビジネス新書No.355

独習 教養をみがく―週刊東洋経済eビジネス新書No.355

週刊東洋経済編集部(編)

東洋経済新報社

政治、歴史、哲学 今こそ学びたい 大人の教養

コロナと共存するウィズコロナの時代は数年単位で続くのか? その間にグローバル化の崩壊も進むかもしれない。そのとき私たちにとって、武器になるものは何か? 教養である。誰にも先が読めない視界ゼロの世界において、命綱のような存在になるだろう。政治・経済、歴史、哲学、宗教、社会……。今注目される第一級の論客たちが一堂に集い、ウィズコロナ、アフターコロナの世界を語ってきた論客たちもこの講義の教壇に立つ。集中講義にぜひ参加していただきたい。 本誌は『週刊東洋経済』2020年8月8日・15日合併号掲載の31ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。したがって、その後の新型コロナウイルス感染症等による社会的・経済的な影響の変化などは反映していません。

週刊東洋経済編集部 『週刊東洋経済』は、日本を代表するビジネス経済メディアの一つです。1895年創刊の『東洋経済新報』をルーツに、経済・ビジネスの核心をつく報道を続けています。 創刊以来掲げる「健全なる経済社会を先導する」という理念を受け継ぎ、中立・客観的な視点で、信頼性の高い情報を発信。経営、金融、産業、テクノロジー、社会課題など、多様なテーマを扱い、ビジネスパーソンや経営層から幅広い支持を集めています。 自社の記者・編集者による綿密な取材と調査に加え、外部の有識者や専門家とのネットワークを活用し、質の高いコンテンツを提供。紙媒体の『週刊東洋経済』とデジタルメディア『東洋経済オンライン』の双方で、タイムリーかつ本質的な情報を発信しています。 「ファクトに基づく公正な報道」を軸に、変化の激しい時代においても、読者が信頼できる情報源であり続けることを目指しています。

【概論】情報を選択する力が必要 【読書】本で得た知識は生きる 【政治・経済】階級構造の現実を知る 【歴史】コロナの「現在地」を探る 【経営】「プランB」を策定しよう 【哲学】時空を超えて得たもの 不安や疑問に応える5つのキーワード 【宗教】今こそ生きる意味を探れ 【社会】「自給率」が問われる時代へ 【人間関係】ネットで仲間はできない 進化する「知の蓄え方」 【読書】ハイエクで知る社会主義の理想と現実 INTERVIEW 一橋大学 名誉教授・野口悠紀雄  本で教養を身に付けよ