富裕層のリアル 週刊東洋経済eビジネス新書No.468
東洋経済新報社
資産はどこへ 誰が築き 何を守るか
純金融資産保有額が1億円以上の国内の富裕層約150万世帯が、全世帯の資産の2割を握っている。優雅な生活を送っているように見えるが、陰では投資や税金対策に頭を抱え、時に苦しむ様子も垣間見える。国税当局とのいたちごっこともいえる億万長者たちのしたたかな最新節税術、分譲マンションの「即転」など過熱する不動産投資、税務調査の舞台裏実録などその実像に迫った。また学費年1000万円も当たり前の熱を帯びる教育への異次元投資や基金設立など目下のトレンドも描き出す。 本誌は『週刊東洋経済』2023年6月24日号掲載の28ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 概要 優雅に達観した生活を送っているように見える富裕層。ただ陰では投資や税金対策に頭を抱え、時に苦しむ様子も垣間見える。投資、節税、移住から教育まで。その偽らざる実像に迫った。
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