新NISA革命 週刊東洋経済eビジネス新書No.481
東洋経済新報社
1800万円の非課税枠 活用する・しないで 資産は大きく変わる
2024年から新NISA(少額投資非課税制度)が始まった。年間360万円、生涯1800万円まで非課税に、投資可能期間も無期限となるなど、現行制度から内容が大幅に拡充されている。投資対象の選択から目標利回りまで新NISAで始める投資信託の仕組み、5大ネット証券の徹底比較といった入門編から、6000本近くある公募投信からプロ10人が厳選した注目の投信7選、iDeCo(個人型確定拠出年金)と新NISAの使い分けなどの実践編へと解説する。 本誌は『週刊東洋経済』2023年10月21日号掲載の27ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
・新NISAの破壊力 ・新NISAで始める投資信託の仕組み ・【Q&A】ゼロから知りたい新NISA ・専門用語で学ぶ投資信託 ・iDeCoと新NISAを使い分ける ・5大ネット証券を徹底比較する ・世界株か日本株か資産配分の求め方 ・経験者ならアクティブETFを ・「eMAXIS Slim」が独走 大ヒットの舞台裏 ・インデックスは本当に万能か ・インデックスには誰も勝てない ・新NISAでも株は買える 狙うは「高配当株」 ・新NISAに合う投信7選 ・REITで不動産に照準 分配金をもらう ・INTERVIEW 「手数料ゼロ」への追随は歓迎 証券会社の淘汰が進むだろう(北尾吉孝)