一緒にいると楽しい人、疲れる人

一緒にいると楽しい人、疲れる人

有川真由美

PHP研究所

著書累計100万部 有川真由美氏による 好かれる人になるヒント

あなたの周りにもいませんか? 一緒にいると、気持ちが穏やかになる人。心が明るくなって、いつまでも話していたいと自然に思ってしまう人…。  あの人といると、なぜ楽しくなるのでしょう? あの人と過ごすと、なぜまた会いたいと思うのでしょう? あの人と話すと、なぜ友達になりたいと思うのでしょう?  この本では、私が今まで出会ってきた「一緒にいて楽しい人」の話し方や、行動の習慣、考え方のエッセンスを紹介します。ここに書かれた習慣をちょっと試してみるだけでも、人間関係のストレスがぐんと減り、相手から好感をもたれ、物事がうまくいくようになるでしょう。だれでも「一緒にいて楽しい人」になることは可能なのです!  疲れる人にならないためのポイント、疲れる人への対処法も紹介。

有川真由美(ありかわ・まゆみ) 鹿児島県姶良(あいら)市出身。台湾国立高雄第一科技大学修士課程修了。作家・写真家。化粧品会社事務、塾講師、衣料品店店長、着物着付け講師、ブライダルコーディネーター、フリー情報誌編集者など多くの転職経験を生かし、働く女性のアドバイザー的存在として書籍や雑誌などで執筆。</p>著書に、ベストセラーとなった『感情の整理ができる女(ひと)は、うまくいく』『30歳から伸びる女(ひと)、30歳で止まる女(ひと)』『一緒にいると楽しい人、疲れる人』(以上、PHP研究所)や、『遠回りがいちばん遠くまで行ける』(幻冬舎)、『感情に振りまわされない――働く女(ひと)のお金のルール』(きずな出版)等がある。

第1章 「会話がはずむ人」になる 第2章 「気持ちのいい人」になる心と行動のクセ 第3章 「疲れる人」は、どんな人? 第4章 「気にしない人」になる心と行動のクセ 第5章 「魅力的な人」には、わけがある 第6章 「ほめる人」になる 第7章 「疲れる人」への対処法