「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問
PHP研究所
具体⇄抽象の往復で アイデア発想力と 問題解決力が磨かれる
「具体と抽象(の往復)」。その思考回路を持つと、あなたの知的能力は劇的に進化する! 「具体?抽象」とは、抽象化と具体化という形で具体と抽象を行き来する思考法のこと。 斬新な発想をできるようになるだけでなく、無用な軋轢やコミュニケーションギャップの解消にも役立ちます。 そこで本書では、「抽象化と具体化の基本動作」から「仕事・日常生活における実践・応用の仕方」まで解説するとともに、トレーニング問題も多数用意しました。 ●問題:「目覚まし時計」「懐中電灯」「旅行代理店」「カメラ」「お金」の共通点は? ●問題:「自動車の座席」と「年末に配られるカレンダー」の共通点は? ●問題:「理系」と「文系」の違いは何でしょうか? ●問題:「成功」の反意語は何でしょうか? ●問題:「現象と理論」「一般論と例外」「チャーハンと中華料理」「物々交換と貨幣取引」……どちらが具体で、どちらが抽象でしょうか? こうした問題を解くうちに「具体?抽象」の思考回路が身につき、「自分の頭で考える力」が飛躍的にアップする一冊!
第1章 なぜ具体と抽象が重要なのか? 第2章 具体と抽象とは何か? 第3章 抽象化とは? 第4章 具体化とは? 第5章 「具体⇔抽象ピラミッド」で世界を眺める 第6章 言葉とアナロジーへの応用 第7章 具体と抽象の使用上の注意