仕事が速い人は、「これ」しかやらない ラクして速く成果を出す「7つの原則」

仕事が速い人は、「これ」しかやらない ラクして速く成果を出す「7つの原則」

石川和男

PHP研究所

5つの肩書きを持つ著者が 膨大な仕事を処理する 最速仕事メソッド

自分の時間を増やしたい人、必読!  5つの肩書を持つ著者が明かす「賢い『力の抜き方』」とは?  著者は、建設会社役員、税理士、大学講師、時間管理コンサルタント、そしてセミナー講師と、「5つの肩書」を持つスーパーサラリーマン。さらに「5つの仕事をしながら毎日定時退社」しているスピード仕事術の達人でもある。  しかしそんな著者もかつては、「深夜残業が当たり前」の仕事が遅い社員だったという。そんな著者が「仕事が速い人」に生まれ変わることができた理由。それが「仕事の力の入れどころを見極める」能力だと語る。  しかし世の中には、この「力の入れどころ」を間違えて、「非効率な仕事」をしている人はとても多くいるという。そこで本書では、「仕事が速い人」と「遅い人」の絶対的な違いを紹介し、「注力すべき仕事を最速で終わらせるコツ」を徹底解説する。  読めば、ラクして速く仕事が終わり、明日から自分の時間が劇的に増える!

石川和男(いしかわ・かずお) 1965年生まれ。1989年東京大学工学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)入省。資源エネルギー庁にて石炭、電力・ガス、再生可能エネルギー、環境アセスメントに、他局にてLPガス保安・高圧ガス保安、産業金融、消費者信用など諸政策分野に従事、2007年退官。2008年内閣官房企画官、内閣府規制改革会議専門委員、2010年内閣府行政刷新会議ワーキンググループ委員を歴任。現在は政策研究大学院大学客員教授、NPO法人社会保障経済研究所代表、霞が開政策総研主宰などを務める。 著書に『多重債務者を救え!――貸金業市場健全化への処方箋』(PHP研究所)、『日本版サブプライム危機』(生駒雅、冨田清行と共著、ソフトバンク新書)などがある。

第1章 仕事が速い人の「7つの原則」 第2章 作業効率が劇的に上がる最速「タスク処理」メソッド 第3章 もう仕事を抱え込まない!「コミュニケーション」の秘訣 第4章 1秒でもムダにしない「チーム仕事」が速くなるコツ 第5章 「0→1」を最速で生み出すクリエイティブ思考術 第6章 自分の時間が増える「すぐやる人の習慣」