なぜか話しかけたくなる人、ならない人

なぜか話しかけたくなる人、ならない人

有川真由美

PHP研究所

会話が続かない 人間関係が苦手 そんな方におすすめの一冊

あなたのまわりに「つい話しかけたくなる人」はいませんか? 「話しかけたくなる人」と「ならない人」の違いは、ちょっとした表情、言葉やリアクション、振る舞いなど。だから誰でも少し行動を変えるだけで、その瞬間から「話しかけたくなる人」になることができます。  口下手でも、自分からは積極的に話しかけなくても、「話しかけたくなる人」は本人が思う以上にトクをしている人。自然といい人やいい情報が集まって、プラスのサイクルができていきます。まわりに引き立ててもらって、人生が大きく好転することもあります。  「話しかけたくなる人」というのは、あたたかい雰囲気があって、一緒にいて心地よく、同性からも異性からも好かれる人。特別にむずかしいことは必要ありません。ただし、ちょっとのことで印象は、よくも悪くも大きく変わるものです。この本では、驚くほど人に好かれる「好印象」をつくるポイントをお伝えしていきましょう。

有川真由美(ありかわ・まゆみ) 鹿児島県姶良(あいら)市出身。台湾国立高雄第一科技大学修士課程修了。作家・写真家。化粧品会社事務、塾講師、衣料品店店長、着物着付け講師、ブライダルコーディネーター、フリー情報誌編集者など多くの転職経験を生かし、働く女性のアドバイザー的存在として書籍や雑誌などで執筆。</p>著書に、ベストセラーとなった『感情の整理ができる女(ひと)は、うまくいく』『30歳から伸びる女(ひと)、30歳で止まる女(ひと)』『一緒にいると楽しい人、疲れる人』(以上、PHP研究所)や、『遠回りがいちばん遠くまで行ける』(幻冬舎)、『感情に振りまわされない――働く女(ひと)のお金のルール』(きずな出版)等がある。

第1章 話しかけたくなる人(「特別な人」でなくても、人は近寄ってくる;穏やかな人には、話しかけやすい ほか) 第2章 「話しかけたくなる人」のマナー(話しかけたくなる人は、マナーに心を乗せている;声かけにはひと言ではなく、二言で返す ほか) 第3章 「話しかけたくない」をなくすちょっとしたヒケツ(「話しかけないで」オーラを発していませんか?;「自分からは話しかけない人」にならない ほか) 第4章 どんな人とでもキズナをつくるコツ(キズナにおいて大切なのは、「いい影響を与えること」;「持ちつ持たれつ」がいい関係をつくる ほか) 第5章 「話しかけるのがうまい人」の秘訣(「話しかけたくなる人」とは「自分からも話しかけている人」;「ふと感じたことのつぶやき」が話しかけになる ほか)