日本経済 復活の書 2040年、世界一になる未来を予言する
PHP研究所
この国はまだ 沈んでなんか いないと信じる
人口減少、経済の低迷、貧困の増大……日本経済の未来は暗いことばかりのように思える。 しかし、本書で描く未来は、これとは真逆だ。 ●人口は減少するどころか1億4000万まで増える ●リニア新幹線が全国津々浦々を走っている ●電力不足は過去のもの。グリーンエネルギーを無尽蔵に使える ●国民全員に毎月10万円が振り込まれ、貧困が解消される ●リアル経済が活性化し、毎日深夜まで人が行き交う「終わらないバブル」が訪れる ●一人当たりGDPは世界トップレベルにまで回復する では、こうした未来をどのように実現するのか。本書は未来予測の専門家が、これから日本経済を襲う様々な危機を明らかにするとともに、外国人労働者、個人情報保護、原子力発電所などの論点に大胆に踏み込み、その前提を根本から覆す「魔改造」を説く。 目からウロコが落ち、日本の未来に勇気が湧いてくる一冊。
第1章 日本が人口1億4000万人を目指す未来―少子高齢化は決して必然ではない 第2章 リニア中央新幹線を博多まで延伸する―大阪が経済ハブとなり、四国がフロンティアとなる 第3章 メタバース大国か、それともモビリティ大国か―「終わらないバブル」が実現する日 第4章 人工知能の育児環境を整える―「国産AI」のレベルが日本の未来を左右する 第5章 自動運転車の事故をどう裁く?―日本の自動車メーカーが生き残るための秘策 第6章 400兆円永久債発行計画―増え続ける借金の、根本的な解決策とは? 第7章 脱化石燃料国家を完成するには?―誰も議論しようとしない「不都合な論点」 第8章 IT監視社会を幸せな未来に―ビッグデータで明確になる「良い日本人」の条件 第9章 ベーシックインカム全面導入―「法人税の魔改造」で日本型企業モデルが復活する 第10章 頭のイカれたリーダーを選ぶ―日本企業がアップルやテスラに勝つために