静かな営業 「穏やかな人」「控えめな人」こそ選ばれる30の戦略
PHP研究所
強さは声で決まらない 静けさが信頼を 深めていくとき
「内向的な人」「無口な人」「控えめな人」でも売れる、ではなく、「内向的な人」「無口な人」「控えめな人」だからこそ、売れる! 悩める2000人以上の営業パーソンを救ってきた、常識を覆すメソッドを紹介! 「営業は常に笑顔で、元気にお客さまと接しなくてはならない」多くの人がそう考えているだろう。しかし、「そんな努力はしなくてもいい」と主張するのが、リクルートでトップ営業にまで上り詰めた著者だ。 元々超がつくほど内気な著者は、「話さなくていい」「ムリに売り込まなくていい」「明るく振る舞う必要もない」「愛想笑いも不要」……そんな「静かな営業」を実践し、成果を上げてきた。 本書はそんな「静かな営業」の具体的手法を説くもの。「なぜ、静かな営業でなくては売れないのか」から、顧客との接し方からトーク、ツールの使い方まで、具体的に指南。
第1章 時代は「静かな売り手」を求めている 第2章 「相手がイヤがること」など、何もしなくていい 第3章 「自分の弱点」を活かす工夫をすればいい 第4章 「繊細な人」が最小のコミュニケーションで最大の効果を出す方法 第5章 生真面目すぎるあなただから、信頼される 第6章 「静かに売る」ことだけを考えれば、売れる