結局、いいかげんな人ほどうまくいく 先入観を捨ててより良く生きるための60の習慣

結局、いいかげんな人ほどうまくいく 先入観を捨ててより良く生きるための60の習慣

船見敏子

PHP研究所

無理をしない 力を抜くほど うまくいく

森永卓郎氏推薦 ●「いいかげんさは柔軟性を生み出す」  「~べき」「~はず」などにがんじがらめになっている真面目な人にこそ読んでほしい、いいかげんの良さを伝える一冊。 ●雑誌記者→カウンセラーに転向した著者が、心理学の視点から「いいかげん」の効果も教えてくれます。 ●やりがいを持って働き、結果を出している人ほど、実はいいかげん。でも、いいかげんな彼らは、力を抜いて生きる達人でもあるんです。あなたも「いい加減」を手に入れましょう! ●なんだか窮屈に感じていた毎日に、そよ風が吹くような小さな余裕が生まれます。

船見敏子(ふなみ・としこ) メンタルヘルス・コンサルタント、公認心理師、元雑誌記者。大手出版社で雑誌編集に携わり、1000名超の著名人を取材。インタビュアーとしてのスキルを身につけるべくカウンセリングを学んだことを機に、2005年にカウンセラーに転向。以後、全国の企業・自治体等でカウンセリング、研修などを通じメンタルヘルス支援を行う。これまでに1000社・10万人の支援をしてきた。産業カウンセラー、1級キャリアコンサルティング技能士などを保有。株式会社ハピネスワーキング代表取締役。著書に『仕事で悩まない人の相談力』(WAVE出版)、『幸せなチームのリーダーがしていること』(方丈社)など。モットーは「幸せに働く」。

第1章 いつだっていいかげんな人が革命を起こす 第2章 人間関係 距離を縮めることも置くことも、自分でコントロールできる 第3章 働き方 仕事を増やしているのは自分かもしれない、と気づくところからスタート 第4章 行動 一歩踏み出すだけで驚くほど違った景色が見えてくる 第5章 生活スタイル あなたの大切なものが、あなたを守ってくれる 第6章 考え方 いいかげんな人の常識が心を軽くさせる