大谷翔平は、こう考える 不可能を現実に変える90の言葉

大谷翔平は、こう考える 不可能を現実に変える90の言葉

桑原晃弥

PHP研究所

思考で差をつける 毎日の基準を上げる 継続が未来を変える

大谷選手の名言が、コンパクトな1冊に!  打者と投手という異例の二刀流スタイルで、驚異的な記録を打ち立て続けている大谷翔平選手。 なぜ彼は、世界一厳しいメジャーリーグという舞台で、このような活躍をし続けることが可能なのでしょうか?  本書では、大谷翔平の高校時代から2023年WBC優勝までの発言を厳選し、その言葉の背景やエピソードを解説しました。主な内容は・・・・・・   ●ある日、突然に何かをつかむ瞬間が現れるかもしれない。だから毎日練習したくなる ●誰もやったことがないと言われてますけど、誰もやっていないからこそ、やってるんですから ●伸びしろですか? 伸びしろしかないと思ってます ●期待は応えるものじゃなくて、超えるもの ●ちゃんとした人間に、ちゃんとした成果が出てほしい  など、これまで数々の不可能を現実に変えてきたその秘密を、大谷選手の言葉から紐解いていきます。  「本書で紹介した大谷の言葉は野球を始めた子ども時代から今日まで、折に触れて大谷が口にしたたくさんの言葉の中から選んだものです。その中には野球に限らず、「好きを貫く」うえで大切なことや、「高い目標を掲げて努力を続ける」大切さを教えてくれるものがたくさんあります。今という時代は目標を持ちにくい、生きづらい時代ですが、だからこそ大谷の言葉から学べるものがたくさんあるのではないでしょうか」(本書「はじめに」より)  文庫書き下ろし

桑原晃弥(くわばら てるや) 1956年、広島県生まれ。慶應義塾大学卒。業界紙記者などを経てフリージャーナリストとして独立。トヨタ式の普及で有名な若松義人氏の会社の顧問として、トヨタ式の実践現場や、大野耐一氏直系のトヨタマンを幅広く取材、トヨタ式の書籍やテキストなどの制作を主導した。一方でスティーブ・ジョブズやジェフ・ベゾス、イーロン・マスクなどの起業家や、ウォーレン・バフェットなどの投資家、本田宗一郎や松下幸之助など成功した経営者の研究をライフワークとし、人材育成から成功法まで鋭い発信を続けている。 主な著書に、『スティーブ・ジョブズ名語録』『「トップアスリート」名語録』(以上、PHP文庫)、『1分間アドラー』(SBクリエイティブ)、『トヨタ式「すぐやる人」になれる8つのすごい!仕事術』(笠倉出版社)、『ウォーレン・バフェットの「仕事と人生を豊かにする8つの哲学」』(KADOKAWA)、『逆境を乗り越える渋沢栄一の言葉』(リベラル社)、『amazonの哲学』(だいわ文庫)、『イーロン・マスクの言葉』(きずな出版)、『自己肯定感を高める、アドラーの名言』(ぱる出版)などがある。

第1章 不可能を可能に変える 第2章 どこまでも成長したい 第3章 はるか高みを目指して 第4章 期待を力に変える 第5章 いつも楽しくポジティブに 第6章 勝利への思い 第7章 行動のルール 第8章 使命感を持って