帝国憲法の真実
扶桑社
現行憲法との違い その原点を知る 帝国憲法の真実
第一部 日本国憲法の欺瞞 第一章 日本国憲法に隠された暗号 第一節 前文はなぜ悪文なのか? 第二節 前文に隠された暗号 第三節 「似非・護憲派」と「立憲派」の違い 第四節 「人民」か「国民」か? 第五節 「国民主権」の浅はかさ 第二章 日本を敗戦国のままにする呪縛 第一節 マッカーサーの呪縛 第二節 自衛隊を縛るデタラメな第九条 第三節 第九条を骨抜きにする「積み上げ」 第四節 防衛政策を台無しにした内閣法制局長官 第五節 「文民統制」は現場を顧みない 第六節 「軍法会議」を開かせない意図 第七節 「条約優位説」に仕組まれた罠 第三章 日本人の誇りを奪う仕掛け 第一節 狙い撃ちされた靖国神社 第二節 「政教分離」の誤解 第三節 トンデモ判決「愛媛玉串料訴訟」 第二部 帝国憲法の真実 第一章 帝国憲法が受け継いだ精神 第一節 天皇は日本国の統治権者 第二節 日本国憲法は憲法違反の憲法典 第三節 「君民共治」という国体は護持されたか 第四節 佐々木惣一先生の教え 第二章 統帥権の独立と向き合え 第一節 かくも軽い防衛大臣 第二節 政治家の仕事は官僚の監視 第三節 統帥権はいつ独立したのか? 第四節 なぜ〝軍部〟は暴走したのか? 第五節 政治と軍事の難問は避けて通れない 第三章 自由の根源に迫る 第一節 「内心の自由」とは何か? 第二節 信教の自由と命はどちらが重い? 第三節 自由すぎる信教の自由 第四節 天皇とキリストはどちらが偉いのか?