老いの整理学

外山滋比古

扶桑社

外山滋比古 著 扶桑社 発行

186万部突破のベストセラー『思考の整理学』の著者 91歳の「知の巨人」が実践する知的な老い方! ――「日々にわれわれは賢くなりゆく」 年を忘れる老い方 八十代から始めた炊事 ホメられるススメ 知らない病気は治る!? ストレスにも新陳代謝 怒りは新しい養生 命を延ばす涙 「敵」は長生きの妙薬 威張るという生き甲斐 シュリンケージ(縮小)予防 「新聞を読む」という荒業 昼入浴のススメ…… ――だから年を取っても健康です!

外山滋比古 1923年、愛知県生まれ。お茶の水女子大学名誉教授。東京文理科大学英文科卒業。雑誌『英語青年』編集、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授を歴任。文学博士。英文学のみならず、思考、日本語論などさまざまな分野で創造的な仕事を続けた。 著書には、およそ40年にわたりベストセラーとして読み継がれている『思考の整理学』(筑摩書房)をはじめ、『知的創造のヒント』(同社)、『日本語の論理』(中央公論新社)など多数。『乱読のセレンディピティ』『老いの整理学』(いずれも小社)は、多くの知の探究者に支持されている。

Ⅰ 華麗なる加齢 Ⅱ 感情を発散させる Ⅲ 〝日々にわれわれは賢くなりゆく〟 Ⅳ 緩急のリズム Ⅴ 命を延ばす方法