僕が親ならこう育てるね

僕が親ならこう育てるね

ひろゆき

扶桑社

ひろゆき著 親も子も 無理しないが最適解

ひろゆき的思考で語る初めての教育&子育て論! 「勉強」「お金の使い方」「インターネットの使い方」について、子育て&教育において直面する悩み&問題について、どの本よりもわかりやすく「子育ての正解」をマジメに論じる! 【本書で語られる主な正解】 ★子どもの幸せは「勉強しなさい」からは生まれない ★他人が読めないキラキラネームを付ける親がバカな理由 ★「あなたのためよ」は他人のせいにする子どもに育つ ★アップデートの時代だからこそ「テストで70点」の大切さを教える ★「夏休みの宿題」の中にはやらなくていいものがある ★いじめを助長するPTAなんてやめればいい ★「スマホは何歳から?」の正解は「何歳でも」 ★ゲームを「やるな」より「とことんやれ」が正解な理由 ★子どもにネットの「嘘」を見抜く方法を学ばせる ★母親への要求が高すぎる日本社会は毒親を生みやすい

ひろゆき(西村博之) 1976年、神奈川県生まれ。東京都・赤羽に移り住み、中央大学に進学後、在学中に米国・アーカンソー州に留学。1999年に開設した「2ちゃんねる」、2005年に就任した「ニコニコ動画」の元管理人。現在は英語圏最大の掲示板サイト「4chan」の管理人を務め、フランスに在住。たまに日本にいる。週刊SPA!で10年以上連載を担当。主な著書に『1%の努力』(ダイヤモンド社)がある。

第一章 頑張りすぎない親になる ■頑張らない躾が子どもの「行動力」と「好奇心」を伸ばす ■「好きなことで生きていく」99%は負け組になる ■「怒る」で躾られた子どもは「考えない」人間に育つ ■他人が読めないキラキラネームを名づける親がバカな理由 ■子育てを「不安に感じる」はいいことだ ■わからずに育児をしても子どもは死なない ■見せたくない親の姿はそもそもやらないほうがいい ■夫婦の悪口は子どもの前で言わないほうがいい ■「あなたのためよ」は他人のせいにする子どもに育つ ■「家族旅行を優先」で学校を休ませる親はたいていお金がない ■育児を〝手抜き〟することが子どものためになる ■反抗期の半分は「親のせい」だから我慢すればいい ■子どものうちに「揉める」経験をさせておく ■子どもに失敗させる勇気を親が持つべき大きな理由” 第二章 正しい勉強の向き合い方 ■親ができないことを学ばせても無駄 ■子どもの幸せは「勉強しなさい」からは生まれない ■子どもの「学ぶ方法」を決めつけてはいけない ■アップデートの時代だからこそ70点の大切さを教える ■子どもには「根拠のない自信」を持たせてあげる ■学ばせるべきは「コミュ力」より「成果を上げる力」 ■「やる気なんてない」子どもの前提を理解する ■頭のよいほうの親が子どもの勉強を見たほうがいい ■幼少期のイタズラできる環境が子どもを伸ばす ■暗記教育に時間をかけても「微妙だな」と思う理由 ■9割の子どもは平凡だから宿題はやったほうがいい ■夏休みの宿題の中にはやらなくていいものがある ■闇雲にレベルの高い環境で子どもを教育してはいけない ■子どもに習いごとを上手にやらせる方法 ■海外留学は「語学」よりも「文化」を学ぶ 第三章 子どもとお金とインターネット ■お金の正しい使い方ではなく、間違った使い方を教える ■お金持ち以外は子どもに金融教育をしても意味がない ■子どもに「裕福な家庭」と思わせないほうがいい理由 ■「お金をなくても豊かになれる」から教えよう ■「本当に欲しいもの?」立ち止まり力を学ばせる ■『鬼滅の刃』見せない派の親は子どもの好奇心を殺す ■ゲームは「やるな」より「とことんやれ」が正解だと思う ■インターネットは是非論でなく、どう使うかを考える ■自宅学習はタブレットよりPCのほうがいい理由 ■「スマホは何歳から?」の正解は「何歳でも」 ■大人の「わからない」で終わらせないためにネットは必要 ■「いじめ」から救うインターネットは蜘蛛の糸 ■「閲覧」はOK/「発信」はNGの線引きは親がする ■子どもにネットの「噓」を見抜く方法を学ばせる 第四章 日本のバカな学校&子育て環境 ■ブラック校則が蔓延る理由は学校が「面倒くさい」から ■「先輩に絶対服従」の謎理論はなぜ生まれるのか ■昭和の体育会系ノリは実は社会に出て役に立つ ■いじめと少子化を加速させるPTAなんてやめればいい ■学校のいじめは「解決」ではなく、「回避」を目指す ■不登校になったら無理に「普通の教育」を受けなくていい ■少子化はお金をかけない「日本政府のせい」 ■大学は「無償化」ではなく頭のいい子どもを無料にする ■母親への要求が高すぎる日本社会は毒親を生みやすい ■赤ちゃんポストは必要。育児ができない親は一定数いる ■「学校に行かなくていい」論は絶対に聞いてはいけない ■「平等に育てる」は教師=仕事の人がラクをしたいだけ ■「落ちこぼれ=かわいそう」思想が子どもを一番不幸にする ■学校教育では「答えのない問題」に立ち向かう力は身につかない ■日本の教育は時代遅れで無駄が多すぎる ■義務教育で「宗教」を教えたほうがいい理由