超フレキシブル人生論  “当たり前”を手放せば人生はもっと豊かになる

超フレキシブル人生論  “当たり前”を手放せば人生はもっと豊かになる

河村真木子

扶桑社

固定観念を手放そう 人生の舵は自分で取る 人気サロンHVPCの原点

1万人以上のメンバーを抱える 日本最大級のオンラインサロンオーナー 河村真木子、待望の初著書を書き下ろし! キャリア、お金、ジェンダー、結婚、子育て… 現代社会に蔓延る数々の常識(=当たり前)は 本当にあなたを幸せにしますか? 人生が好転する河村真木子の考え方、生き方を1冊に凝縮。 \誤解を恐れずに言う/ ◎仕事の下ネタには付き合うな ◎営業は“鬼チェース”が基本 ◎男尊女卑社会を認める ◎意見もポリシーも変えていい ◎終身雇用制度に騙されるな ◎ローンは組めるだけ組む ◎結婚はしなくてもいい ◎日本以外の恋愛市場にも目をつける ◎子どもは親が褒め倒す ◎子どもを生きがいにしない …など多数トピックを掲載。

河村真木子 起業家。1976年、奈良県生まれ。将来に不安を抱いた高校時代のモラトリアム期を経て、高3の春にLAのLe lycee francais de Los Angeles高校へ転入を決意。20歳で卒業し、帰国後は関西学院大学に進学するも自主退学。米国の名門大学UCバークレーに進み、卒業後は米系投資銀行に就職。業界でも有名な“バリキャリ金融女子”として活躍する。2021年8月、オンラインサロン「HOLLAND VILLAGE PRIVATE SALON」を開設し、わずか1年で業界トップの規模を確立するという偉業を果たす。日々発信する“本音コラム”は、エコノミスト、文化人、ファッション&美容関係者など、多業種の人々より支持されている。

はじめに 河村真木子史年表 第一章 仕事 〈Part.1 意識改革〉 仕事の下ネタには付き合うな お客様でも訴えていい 女性が子どもを産める期間 下駄を履かせてもらったと思わなくていい 女性社外取締役の現状 職場の先輩は時間泥棒 オジサンオバサンに気を付けよう 責任感やキャパ超えで苦しむあなたへ 〈Part.2 営業の心得〉 相手の話を聞くのが9割 鬼チェースが基本 自分のために動いてもらう グローバルな観点からの交渉術 みんなと同じサービスはしない 自分の言葉で話す 相手のいいところを見つける 〈Part.3 キャリアチェンジ〉 副業・セカンドジョブは持つべきか? 起業に必要なのは世の中の流れを見極めること 意見もポリシーもビジネスモデルも変えていい お金だけじゃないパッション column 1 「幼少期を振り返って」 第二章 社会 同調圧力のパワー 男尊女卑社会をまず認める~話はそこから LGBTへの偏見 年功序列の謎 終身雇用制度に騙されるな 寄付やボランティアに対する偏見 日本の添加物事情 食べられないものがあっていい 人間ドックは要らない リスクとリターンを考えてからワクチンを打とう 占いに人生を持っていかれない 子どもが生まれたら画数は見ない 時代に合わない風習はやらなくてもいい column 2 「ヤサグレ高校生~留学の転機」 第三章 お金 お金の勉強はマスト ローンは組めるだけ組む 不動産投資するなら自分も住める物件から 為替分散は実際に使う通貨から 仮想通貨に対する考え方 column 3 「関西学院大学を中退し、UCバークレー校へ」 第四章 恋愛・結婚 結婚はしなくてもいい 経済的に自立する 日本以外の恋愛市場にも目をつける 結婚するなら外国人(※どの国でもいいわけではありません) 風俗は絶対NGの理由―その① 風俗は絶対NGの理由―その② キャバクラもNG 日本人がセックスレスに陥る理由 子どものために離婚しないはホラー いくつになっても恋愛市場から退散しない column 4 「UCバークレー校を卒業し、バリキャリ金融女子の道へ」 第五章 子育て 〈Part.1 自己肯定感〉 子どもは親が褒め倒す 子どもの自主性を尊重する 勉強しなさいと追いかけない 子どもが苦手なことは無理にやらせない 〈Part.2 ルールからの解放〉 (お金さえあれば)子育てに父親は要らない 家族の教育も必要 ~毒親をなくせ 子どもを生きがいにしない 性のタブーを突破する 働く自分にエールを、娘に懺悔を 〈Part.3 世界基準の子育て〉 教育は世界を基準に考える 日本の中の海外を探す サマースクールを活用する 米国公立高校のコスパ 大学留学したいなら世界のセンターに行く 失敗したらセカンドチャンスをもらう column 5 「業界花形 ゴールドマン・サックスへ」 第六章 自分革命 モラトリアム期を堪能せよ Agree to disagree の精神 「フレキシブル」が求められる時代 誤解を恐れずに言う ~リスクは取るもの column 6 「ゴールドマン・サックスが教えてくれたこと」 おわりに