あなたは、そのままでいればいい

あなたは、そのままでいればいい

鈴木秀子

扶桑社

年を取るのは罪か? 92歳シスターの答え あなたはそのままでいい

50万人の悩みと向き合ってきた 92歳シスターが贈る『老いの賛歌』 年を取ることにネガティブになっていませんか? 年を取ると、できないことが増えて落ち込んでいませんか? できない自分を恥じることなど、いっさいないのです。 できない自分を責めるから苦しいのです。 著者は、「若いころは許せなかった自分をどんどん許せるようになる、 それが年を取るということ」と言います。 ありのままの自分を受け入れた瞬間から、人はさらに大きく成長していきます。 人生100年時代を最後まで軽やかに生き抜くために、 ありのままの自分を受け入れ、機嫌よく暮らし、自分と仲よくする… 今からできる生き方のヒントがいっぱいです。

鈴木秀子 東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。フランス、イタリアに留学。ハワイ大学、スタンフォード大学で教鞭をとり、聖心女子大学教授を経て、現在、国際文学療法学会会長、聖心会会員。文学博士。NPOコミュニオン指導者(詳しくはFAX03-5791-3430 http://www.enneagram.gr.jp/)。日本に初めてエニアグラムを紹介し、以後、全国および海外でエニアグラム・ワークショップなど開催する。著者に『死にゆく者からの言葉』(文暮春秋)、『9つの性格』(PHP研究所)など多数。近著には『奇跡の人 智ちゃんの光り』(講談社)、『ありがとう、あなたが私の子でいてくれて』(サンマーク出版)など。

Part1 年を取るとはどういうことなのか Part2「もやもや」「うつうつ」した気持ちを乗り越えるには Part3 自分との上手なつきあい方 Part4 老いるのはこわくない、そして死も Part5 後悔のない人生のためにできること