先細らない老後のために、50代のうちにすべきこと

先細らない老後のために、50代のうちにすべきこと

中道あん

扶桑社

自分という資産を使う 眠った強みを活かす 第二の人生設計

我慢やお金の不安から解放されて 自由に生きる! 実り多き人生後半戦を迎えるための ライフシフトアドバイス 老後の生活資金や過ごし方など、今後の生活について実はいろんなことが気になっていながら、それらの問題を棚に上げたまま「とりあえず」で、今日を過ごしてしまってはいる人が多くいるのではないでしょうか。その問題は、歳を重ねるほどに重くなるのもわかっているのに、忙しさを理由に見てみぬふりをしてしまうことも。 その不安を「埋める」ために、まずは自分自身の棚卸しを行い、「内側の問題」に向き合わなくてはいけません。 中道あんさんは45歳までパート勤め、54歳で起業。自分と向き合って、どんな人でありたいか、自分の将来像をしっかりと描くために、「棚卸し」という作業をしたといいます。充実したセカンドライフを開拓するため、どんな棚卸しをしたのか、そしてこれからの働き方やお金の生み出し方の構築はどうしたのかなどについて指南。 人生100年時代。節制や我慢だけでセカンドライフを生きていくには長すぎます。 より楽しく、より明るく60代からの黄金期を過ごすために、自分の中に眠っている「資産」を掘り起こして、攻めの姿勢で生きてみませんか。 たとえば、「年金+10万円」を稼げる自分になる! を目標に。

中道あん 著述家、トップブロガー、起業家。1963年、大阪府生まれ。26歳で結婚、二男一女を授かる。家事と育児、お小遣い稼ぎ程度の仕事とママ友ライフを幸せに送るが、やがて子どもの成長とともに自分自身の将来や生き方に目を向けるようになり、正社員として働き始める。Ameba公式ブログ「女性の生き方ブログ! 50代を丁寧に生きる、あんさん流」主宰。2019年「自分らしく生きたい女性のための発信塾」を企業。著書に『「誰かのために」を手放して生きる』(自由国民社刊)、『ビバ!還暦 60歳海外ひとり旅はじめました』(主婦の友社刊)が発売中

第1章 自分らしい人生を切り開く〝棚卸し〟のすすめ ―自分と対話して、これからの糧になる〝資源〟を掘り起こそう 第2章 実りある老後のために50代ですべきこと ―50代は人生の過渡期。充実したシニアライフに向けて思考と行動のシフトチェンジを 第3章 先細らない人生にするための生き方のヒント ―人生後半戦だからこそ大胆に積極的に。自らの力で人生の黄金期を手に入れよう