60歳からの開運
扶桑社
人生はまだ変わる 運気を味方にする 60代からの習慣
60歳からの2周目の人生は、強運を味方につけることがカギ! 連続テレビ小説『あんぱん』などで知られる人気脚本家にして占い師の中園ミホが、やなせたかしさんとのエピソードや自身の経験を交えて語る、人生後半戦を強運で過ごす極意! 【今日から運命を変える、ゆる~い開運術】 ・69歳で花開いたやなせたかしさんに教わったこと ・60歳で運気はひと巡り。2周目の人生が始まる ・「60歳までの人生」と「60歳からの人生」は、こんなに違う ・何が運命を変えるのか? 運命は変えられるのか? ・「遅咲きは最高にラッキー」な理由 ・「何者でもない」ことに誇りを持つ ・運の総量はみな同じ ・60歳からの人生を「ごきげん」に過ごす10か条 ・「2周目の人生への助走期間」40・50代にやっておくべきこと ・60歳からの人間関係、夫婦関係、健康運、金運etc. ・迷った時は、とにかく動いてみる ・いくつになっても「自分らしい人生」は手に入る 巻末には、自分の運命を占える「福寿縁うらない」を収録
第1章 「60歳までの人生」と 「60歳からの人生」 ◆連続テレビ小説『あんぱん』を書くことになったわけ ◆運気は60年でひと回りする ◆私とやなせたかしさん ◆やなせさんから教わったこと ◆空亡期の過ごし方で人生は変わる ◆やなせさんの「見返りを求めないやさしさ」 第2章 「運」とは何か? ◆運には賞味期限がある ◆遅咲きは最高にラッキーなこと ◆運命は変えられる ◆何が運命を変えるのか? ◆曲がり角の先には何があるのかわからない ◆「何者にもなれなかった」のは運が悪いせいではない 第3章 60歳からは「ごきげん上手」に ──2周目の人生をご機嫌に過ごす10か条 ◆1 気が合わない人とは付き合わない ◆2 若さを妬まない ◆3 他人をうらまない ◆4 まわりと比較しない ◆5 成功体験はあてにしない ◆6 見返りを求めない ◆7 壁は登らない。迂回する ◆8 恋に溺れない ◆9 しかめっ面をしない ◆10 憧れの人の真似をする 第4章 40・50代は 「2周目の人生への助走期間」 ◆これまでの人生はこれからを生きる「道しるべ」。 過去の自分から未来を考える ◆自分のためには頑張れない。ささやかでも人のために頑張ってみる ◆運気が悪い時の分岐点。迷ったらとにかく動く ◆波瀾万丈の人生を送りたいなら、苦労を先に引き受ける ◆何が満たされれば幸せか。欲望のシフトチェンジを ◆身体と心が悲鳴を上げる50代。不調には敏感に耳を傾ける ◆若い人に偉ぶらない、媚びない。感性を磨き、ちゃんと老ける 第5章 今日からできる! 60歳からの「ゆる〜い開運術」 ◆新しいご機嫌な人間関係を作ろう! ◆「時代が悪い」「あの人が悪い」は忘れよう ◆「推し活」は最強の開運術 ◆ラジオ体操で「気」を巡らせる ◆夫婦関係は「無理をしない」 ◆「共感力」が新しい自分に出会わせてくれる ◆昔の自分を励まして運をもらう ◆「やりたかったこと」を諦めない ◆60歳を超えたら「持たない生活」がいい ◆最高の金運アップ術は、「お金持ちからお財布をもらう」こと ◆ファッションは好きなものを着る ◆運気アップの習慣は「朝の3つ」でOK ◆つらい時期は「2年で過ぎる」 ◆幸せは循環する。2周目こそ、人を笑顔にしよう 第6章 「自分らしい人生」は 何歳からでも手に入る ◆若くなくても、夢は叶う ◆なりたい自分をありありと思い浮かべる ◆へこたれそうな時は占いを味方につける ◆スピリチュアルよりも氏神様 ◆喜んで、応援して、感謝する ◆「思い」は受け継がれていく