フランス人はママを理由に諦めない

フランス人はママを理由に諦めない

ロッコ

扶桑社

ちょうどいい暮らしを選ぶ ママだって自分時間を フランスからのメッセージ

◆フランス在住ママの 賢く手を抜き優雅に生きる暮らし方 9歳、7歳、1歳の3人の子どもたちと、フランス人の夫と暮らすロッコさん。 完璧主義だったロッコさんがフランスで手に入れた 賢く手を抜き優雅に生きる暮らし方を、 フランスでの撮り下ろし写真とともに紹介します。 【フランスの人たちは、いい意味で「ちょうどよく」生きています。 家事も、育児も、働き方も、ちゃんとするけれど、完璧は目指さない。 子どもが泣いたって、予定通りできなくたって、「まあ、そんな日もあるよね」と笑う。 その軽やかさに、私は何度も救われたように思います。】(「はじめに」より) 「火を使った朝ごはんはつくらない」 「子どもにヒマと言われたらあえて放っておく」 など、日本でもマネできることがたくさん。 頑張りすぎてしまうあなたに向けた、フランスからのメッセージです。

ロッコ 東京都生まれ。現在はフランス・リヨン在住のデジタルクリエイター。フランス人の夫と3人の子どもとともに、5人家族で「肩の力を抜いた暮らし」を楽しむ。 日本では完璧主義に縛られていたが、フランスでの日々の中で、「ちょうどいい、余白のある生き方」の大切さに気づく。Instagramでは「フランスでやめたこと」など、飾らないリアルな日常を発信し、多くの共感を集めている。現在は音声プラットフォームVoicyにて、フランスでの暮らしから歴史、環境問題、女性の生き方など、多彩なテーマを独自の視点で語っている。 著書に『フランスでやめた100のこと』、『フランス人に学んだ「本当の感性」の磨き方』(ともに大和出版刊)がある。 Instagram @rokko_france Voicy 「フランス暮らし 手放して豊かに生きる」

<Contents> PART1 フランス流シンプルな暮らし 生活編 PART2 フランス流シンプルな暮らし 学び編 PART3 フランス流シンプルな暮らし コミュニケーション・考え方編 PART4 フランス流シンプルな暮らし ママの生き方編