もっと早く言ってよ。50代の私から20代の私に伝えたいこと

もっと早く言ってよ。50代の私から20代の私に伝えたいこと

一田憲子

扶桑社

あの頃の私へ 今なら伝えたい 人生のヒント

人には、「その歳」でしか 感じられないことがある この本は、50代のイチダさんが「わかった」ことを、 20代だったイチダさんに語りかける形で綴られています。 イチダさんと同世代の方には「そうそう! 」と共感して いただけるかもしれません。 20代、30代のまだ惑いの中にいる方には、 不安や悩みを少し和らげるちょっとした ヒントになるかもしれません。 50代になったイチダさんが「はたとわかった」 これからの人生を豊かにする40のことを収録。 さらに文庫版特典として、 60代になったイチダさんの言葉が 新章として追加されています。 いつかの私へ。  怖くて、心配で、わからないことだらけでも 今しか見えない風景があるよ。

一田憲子 OLを経て編集プロダクションに転職後フリーライターとして女性誌、単行本の執筆などを手がける。2006年、企画から編集、執筆までを手がける「暮らしのおへそ」を立ち上げる。自身のウェブサイト「外の音、内の香」を主宰。

PART1 くよくよするのもいいものだ PART2 自分らしさってなんだろう? PART3 日々の暮らしで学びとるもの PART4 人とのかかわりでわかること PART5 ココロとカラダはやっぱり基本 新章 60代の私から20代の私に伝えたいこと