完全版・憤怒と祈りで建国だ
青山繁晴
扶桑社
怒りは何を生む
祈りは何を守る
国家の原動力
火急出版!
望みを捨てたすべての日本人に捧ぐ。
この書はアナログの書籍で初めて、バーチャルの使える本です。
だから一緒に、国会の現場へ行こう。
「誰がみても消費減税が必要なのになぜわたしたちの政府は拒むのか、日本人がなぜ日本 のコメは高くて食べられないのか、トランプ関税は日本を壊しそうなのになぜ総理や大臣は屈服するのか、日本人の土地がなぜやすやすと中国や韓国のものになっていくのか、日 本の北の島がなぜロシアのもので、島根県民の竹島をなぜ韓国が占領していて、沖縄県民 の尖閣諸島をなぜ中国が侵して漁もできないのか、後世のわたしたちのためにこそ戦った 硫黄島の日本人をなぜ1万人も故郷に帰さず置き去りにしているのか、中学1年生の日本 女子が還暦を過ぎてもなおなぜ北朝鮮というテロ国家に囚われたままにしておくのか。
これらがすべて日本人ひとりひとりの終わらないストレスとなり、深い霧となり、日本 国が喪われているという根源的な不安を感じさせます。
日本人が別れ別れにされ、泥の河のなかで窒息し押し流される時代に、それぞれが懸命に抗しながら、出口の光を見たいと願う。」――本書より抜粋
青山繁晴
青山繁晴(あおやま しげはる) ▼作家。参議院議員。派閥ではない新しい議員集団「護る会」(日本の尊厳と国益を護る会/自由民主党の衆参両院の現職議員83人/2025年4月18日現在)の代表。 ▼神戸市生まれ。慶應義塾大学文学部中退、早稲田大学政治経済学部卒業。 ▼純文学の『平成紀』やノンフィクションの金字塔となった『ぼくらの祖国』まで、幅広い読者層を持つ。近著に、故安倍総理との利害関係のない友情による現代史、そして祖国の次の希望を浮かびあがらせた『反回想―わたしの接したもうひとりの安倍総理』(扶桑社刊)。 ▼政治献金・寄附を1円も受け取らず政治資金集めパーティも開かず、企業・団体の支援を受けず、派閥に属さず、後援会も作らず後援会長も置かないという世界に類例のない議員活動を展開中。 それでいて自由民主党の党員数は3年連続で第1位を記録、集計中の4年目もトップ確実説が強く、企業や団体に依存して党員をかき集める他の政治家は顔色を喪っている。 ▼東大、近畿大、防衛省幹部研修で教鞭を執る。 ▼安全保障・防衛、外交、危機管理、資源エネルギー、そして情報の5分野において第一級の専門家として国内外で知られ、民間時代には多くの公職を無償で遂行した。 ▼動画の「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は放送開始からわずか4年9か月で視聴が4億4百万回を突破する歴史的人気。しかし広告収入は受け取らない。スポンサーのいない「独立講演会」を毎月、開催。テレビ・ラジオ番組への参加も数多い。著書は豊富。▼一方で、レーシングドライバー(A級ライセンス)、アルペン競技スキーヤー、ダイバー(PADIライセンス)という顔もある。バンドや弾き語りでライブの経験も。
語り始めは淡く深く
穀雨の章
俄雨の章
夙夜の章
疾風の章
むら雲の章
乱層雲の章
入道雲の章
茜雲の章
狂雲の章
朝東風の章
雷光の章
秋台風の章
天つ風の章
淡雪の章
清流の章
彩雲の章
語り仕舞いは円い輪に