身軽に、豊かに、自分らしく 50歳からのミニマリスト宣言!

身軽に、豊かに、自分らしく 50歳からのミニマリスト宣言!

筆子

扶桑社

減らす選択 暮らしを整える 人生を軽くする

40代後半、50代と年齢を重ねるなかで、こんなことを考えてはいませんか? 「これからは、いらないものを手放して身軽に暮らしたい」「子どもも独立したし、思い切って自分の好きなことをやってみたい」「老後のお金が不安だから家計を見直そう」「ストレスを溜めずに、いつまでも健康に過ごしたい」 そんなあなたにおすすめなのが、いらないものを手放して、本当に大切なことに意識を向け自分らしく暮らす「ミニマルライフ」。じつは、子育ても終わり、老後が近づいてくる50代こそ、ミニマルライフに転換する絶好のタイミングです。 「これからはどんなふうに生きていこうか」と人生の棚卸しをしたくなる50代。仕事、家事、お金、健康、人間関係…小さなことから人生の後半を自分らしく暮らすための土台づくりをしていきませんか? 現在60代、カナダ在住の人気ブロガーでミニマリストの著者が、50代以降の人生をもっとシンプルに、もっと楽しく豊かにするための方法を教えます。

筆子 カナダ在住の60代ミニマリスト。1959年、愛知県生まれ。かつてはものに囲まれた生活を送っていたが、あるときため込んだものの多さに疲れ、シンプルな暮らしを志すように。1996年にカナダへ渡り、以後25年以上暮らし続けている。50歳のとき、経済的不安を感じ、本格的にミニマリストになる。夫と娘の3人家族で、現在娘は独立し夫と2人暮らし。ブログ「筆子ジャーナル」では、持たない暮らしや海外のミニマリストに関する情報を発信。著書に『1週間で8割捨てる技術』『それって、必要?』(いずれもKADOKAWA)、『書いて、捨てる!』『買わない暮らし。』『本当に心地いい部屋』(いずれも大和出版)がある。 ブログ「筆子ジャーナル」 https://minimalist-fudeko.com

第1章 ミニマリストになってよかったこと5つ 第2章 ミニマルライフの基本 ものの減らし方・片づけ方 第3章 ミニマルな暮らしでお金の不安から解放される 第4章 体と心が健康になるためにやめたこと・始めたこと 第5章 ミニマルライフを続けて60代以降も楽しく暮らす