60歳からの知っておくべき政治学

髙橋洋一

扶桑社

高橋洋一 著 扶桑社 発行

大増税、外国人優遇政策、政官財の利権構造 あなたのその不満、正しい政治知識で解決しませんか 経済停滞、少子高齢化、自民党一党支配 これらの理由で、 どっぷり腐り切った政治機構、 すっかり関心を失った政治参加。 このままだと日本がなくなってしまう! 大人世代よ! 今こそ正しい政治知識を身につけ、 日本を尊厳ある大国に建て直そうじゃないか!

髙橋洋一 1955年東京都生まれ。数量政策学者。嘉悦大学ビジネス創造学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(内閣総務官室)等を歴任。小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍。「霞が関埋蔵金」の公表や「ふるさと納税」「ねんきん定期便」などの政策を提案。2008年退官。菅義偉内閣では内閣官房参与を務めた。『さらば財務省!』(講談社)で第17回山本七平賞受賞。その他にも、著書、ベストセラー多数。YouTube「髙橋洋一チャンネル」の登録者数は107万人を超える。

1章 令和の政治争点は景気対策 2章 国内外から中韓に侵食される主権 3章 一筋縄ではいかない米ロのハンドリング 4章 政官産にはびこる利権としがらみ 5章 今さら聞けない「政治学」キホンのキ