イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 数学のしくみ

イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 数学のしくみ

加藤文元(監)

西東社

文系にも(理系にも) 図で腑に落ちる 数学の不思議

「ど文系」な人、知識ゼロの人もでもわかる! 一番わかりやすい数学の本! 知りたい!…けど難しくてよくわからない数学の世界を、イラスト&図解でわかりやすく紹介! 【テーマ例】 ・ 「プラトンの立体」って何? ・オイラーの等式はなぜ美しい? ・サッカーボールはなぜあんな形? ・ 「黄金比」ってどんな比率? ・ 「アリストテレスの車輪のパラドックス」って何? ・リーマン予想って何? ・ 「0」の発見は実はすごかった? ・電卓の並びに隠された秘密 ・アメリカはなぜ「メートル」を使わない? ・ 「ピタゴラスの定理」って何? ・素数の魔力 ・正弦定理、余弦定理って何? ・無限の表面積をもつ?トリチェリのラッパ ・アキレスと亀のパラドックスって? ・モンティ・ホール問題って何? ・宝くじの当たる確率は? ・宇宙の形がわかる?ポアンカレ予想  ・ゲームの”ガチャ”とネイピア数 ・微分って? 積分って?・解けると世界が終わる?ハノイの塔 ……など

加藤文元 1968年、宮城県生まれ。東京工業大学理学院数学系教授。京都大学理学部を卒業し、京都大学大学院理学研究科数学・数理解析専攻博士後期課程修了。京都大学大学院准教授、熊本大学教授などを経て、2015年より現職。その間、ドイツのマックス・プランク研究所研究員、フランスのレンヌ大学やパリ第6大学の客員教授なども歴任する。『宇宙と宇宙をつなぐ数学 IUT 理論の衝撃』 『ガロア 天才数学者の生涯』(ともにKADOKAWA)など著書多数。

【1章】知りたい! 数学のあれこれ 【2章】なるほど!とわかる数学のしくみ 【3章】奇想天外!数学の不思議な世界 【4章】明日話したくなる 数学の話