東大式ふせん勉強法

東大式ふせん勉強法

清水章弘

ディスカヴァー・トゥエンティワン

ゲーム感覚で学べる ふせんを使った ありそうでなかった勉強法

やってみた子どもたちの96.5%が効果を実感! ありそうでなかった、「ふせん」を使った楽しい勉強法の本! 「ケアレスミスがなくなる!」 「ゲーム感覚で覚えられる!」 「親子でやると楽しい!」 子どもが自分から勉強するようになる、「ふせん」を使った勉強法を紹介。 なんと、「やってみた子どもたちの96.5%が効果を実感!」というエビデンスもあり。 ※259人の小中高生のうち250人が「今後も勉強に取り入れたい」と回答(プラスティー教育研究所調べ)。 「暗記ドア」「書き込み読書メモ」「ミスらんノート」「時間管理マトリクス」「おうち英語図鑑」「記述分解」などなど9種類の勉強のやり方を、カラー写真入りでわかりやすく解説しています。 【アイデアたくさん! 「ふせん」があれば、今すぐはじめられる!】 ・ゲーム感覚で覚える「暗記ドア」 ・教科ごとにミスや苦手をなくす「ミスらんノート」 ・英語に親しむ習慣が生まれる「おうち英語図鑑」 ・読みながら考えを身につける「書き込み読書メモ」 ・やることがスッキリ!「ふせんでTO DO リスト」 ……and more!

清水章弘 プラスティー教育研究所 代表 1987年、千葉県船橋市生まれ。海城中学高等学校、東京大学教育学部を経て、同大学院教育学研究科修士課程修了。新しい教育手法・学習法を考案し、東大在学中に20歳で起業。東京と京都で「勉強のやり方」を教える学習塾を経営し、自らも授業をする傍ら、さまざまな学校・教育委員会・企業のアドバイザーを務め、各現場に根づいた教育改革を行っている。 著書は、『現役東大生がこっそりやっている 頭がよくなる勉強法』(PHP研究所)、『東大生が知っている 努力を結果に結びつける17のルール』(幻冬舎)等、多数。青森県三戸町教育委員会 学習アドバイザー、国立音楽大学附属中学高等学校 学習コーディネーターも務める。新聞、雑誌、WEBで連載中。

第1章 入門編 そもそも、ふせんってどう使う?   目印をつける→「書き込み読書メモ」「ふせんで辞書引き学習」   アイデアを出す →「ふせんで論文分解」   整理する→「時間管理のマトリクス」   メモをする→「ミスらんノート」「おうち英語図鑑」「書き込み読書メモ」「ふせんノート」 第2章 「覚える力」をつける! ●ゲーム感覚で楽しく覚えられる 「暗記ドア」     コラム1 「制限」が自由な発想を生む? 第3章 「インプット」が上手になる! ●インプットが上手になる! 「書き込み読書メモ」 ●言葉が増える! 「ふせんで辞書引き学習」 第4章 「ケアレスミス」を減らす! ●ケアレスミスを減らす! 「ミスらんノート」 コラム2 自宅が教室に? あのドラマでも使われた「超巨大ふせん」って知っていました? 第5章 「時間の使い方」が得意になる! ●やることがスッキリ! 「時間管理のマトリクス」 ●反省上手になる! 「ふせんでセルフコーチング」 ●はがして快感! 「ふせんTO DOリスト」 第6章 「英語力」をつける! ●自宅が英語ランドに! 「おうち英語図鑑」 コラム3 ごほうびには「文房具」が最適? 第7章 「書く力」をつける! ●書くことで困らない! 「ふせんで記述分解」 巻末付録 「おうち英語図鑑」で使ってみよう! 厳選英単語・フレーズ・漢字リスト