最新版 戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則
ディスカヴァー・トゥエンティワン
ここにキャッチフレーズが入ります。
○なぜ、インドで洗濯洗剤「アリエール」が広まったのか? ○なぜ、「片づけの魔法」は米国でベストセラーになったのか? ○インスタグラマーは、どれだけの影響力を持っているのか? 「商品力」や「宣伝力」だけでは、もはや人は動かない。 5万部ベストセラー『戦略PR』著者の最新作! PRとは「世の中を舞台にした情報戦略」であり、 その究極の目的は「人の行動を変えること(=ビヘイビア・チェンジ)」。 最前線で活躍する著者が、国内外の最新事例を交えながら、 そのフレームワークを解き明かす。 ?従来の社会常識に挑み、「買う理由」をつくりだす6つの黄金律 1 おおやけ→「社会性」の担保 社会課題解決をめざす「ソーシャルグッド」の潮流 2 ばったり→「偶然性」の演出 コンテンツが演出する偶発的な「セレンディピティ」 3 おすみつき→「信頼性」の確保 多様化する「インフルエンサー」の影響力 4 そもそも→「普遍性」の視座 「よくぞ言ってくれた」を引き出す本質的な価値転換 5 しみじみ→「当事者性」の醸成 「自分ゴト化」させ感情に訴えるストーリーテリング 6 かけてとく→「機知性」の発揮 PRクリエイティビティの真髄は「とんち」にある
はじめに 序章 社会常識に挑み、「買う理由」をつくる戦略PR 第1章 戦略PRは空気づくり 第2章 人を動かす「社会関心のレシピ」 第3章 これが世界のPRだ [対談]嶋浩一郎×本田哲也 PRにこそ、もっとクリエイティビティを! 第4章 「おおやけ」の要素 ――「社会性」の担保 第5章 「ばったり」の要素 ――「偶然性」の演出 第6章 「おすみつき」の要素 ――「信頼性」の確保 第7章 「そもそも」の要素 ――「普遍性」の視座 第8章 「しみじみ」の要素 ――「当事者性」の醸成 第9章 「かけてとく」の要素 ――「機知性」の発揮 終章 世界を動かすPR おわりに