50歳からはこんなふうに
ディスカヴァー・トゥエンティワン
大人こそ無邪気に生きよう 名エッセイストが説く 人生後半の生き方
50歳になった。自分の物語をはじめよう 松浦弥太郎流「自分の時間を、ちょうどよく、好きなように」 大人の、あたらしいがんばりかた 仕事に勤しむ人生には終わりが近づいてきた、子育てが一段落ついて自分の時間が生まれた。 すると、途端に仕事の張り合いがなくなったように感じる。時間を持て余すようになった。 50歳になって、何も不便はないもののこれまで通りの生活で良いのだろうか、これからどうしようと思う人は多いと思います。 一方で、50歳からの人生ももちろん楽しみたい、熱中できるものを見つけたいと思うのは誰も同じです。 「こう見られたい」という自意識やプライド、固定観念など古いものにとらわれた大人ではなく、自由で天真爛漫、好奇心旺盛な行動力に満ちた純粋な大人として「新しい人生」を始めてみませんか。 50代を経験し、今も変わらぬ「正直、親切、笑顔、今日もていねいに」を信条とした生活を送る松浦弥太郎が、50歳からの新しい年齢の重ね方を紹介します。
はじめに Part1 自分と出会い直す Part2 プロジェクトをはじめる Part3 行動の整え方 Part4 習慣のはじめ方 Part5 こころの持ち方 あとがき