問いの編集力 思考の「はじまり」を探究する
ディスカヴァー・トゥエンティワン
編集工学研究所発 AI時代の「問う力」を 4つのフェーズで解説
「問う」ことが仕事になる時代の知的生産の技法 「いかに問うか」ということが、 子どもから大人までに共通の、しかも切実な課題になっている。 教育現場での探求学習、 ビジネス現場では「課題解決力」よりも「課題発見力」が重要視されている。 「問う力」が必要であることは多くの人が共有し始めているが、 肝心な「問い方」についてはわからないことが多い。 なぜ「問う」ことは難しいのか? 小さいころは「なんで?」「どうして?」の問いに溢れていたのに、 大人になって問えなくなるとしたら、何が邪魔をしているのか? 「問い」はどこからどうやって生まれてくるのか? 本書は、これらの問いの発生に関するメカニズムについて、 編集工学の視点で探究する一冊です。
第1章 「問い」の土壌をほぐす 第2章 「問い」のタネを集める 第3章 「問い」を発芽させる 第4章 「問い」が結像する