200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術

200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術

戸田大介

ディスカヴァー・トゥエンティワン

200万人のデータで判明! 成功する人が実践する 継続する技術とは?

200万ダウンロード超!国内No.1習慣化アプリ「継続する技術」の開発者が膨大なユーザーデータから明らかにした、「続けられる人になる」たった3つの原則 ▼データを分析したら、こんなことが見えてきた ・60分以上かかる目標を設定すると、94.3%が挫折 ・リマインダー活用で成功率が4.47倍 ・1日でもサボると、92.5%が結局30日以内に挫折する ▼客観的な事実をもとに導きだされた「習慣三原則」 元・筋金入りの三日坊主が開発した、日本で一番使われている習慣化アプリ「継続する技術」。その開発過程やユーザーの行動データから、「継続する」ために重要な三原則がわかりました。 原則1:すごく目標を下げる 原則2:動けるときに思い出す 原則3:例外を設けない とてもシンプルですが、この原則を守った人は、 筋トレや勉強などの「30日間継続成功率」がなんと8.23倍。 「なぜ、ここまで大きな差が生じるのか」 「具体的に何をすればいいのか」 本書は、その答えを客観的な事実にもとづいて示していきます。 ▼理論だけでは動かない。人間だもの それでも人は、事実や理論を示されたところで「えー、そうかなあ」「さすがにそれはできないよ」などと思うもの。 本書はそんな人間らしさがあふれる青年、高橋くんを主人公にしたストーリー形式です。 ただデータ分析の結果や理論を示すだけでなく、「実際に使える」現実的な知恵をお届けします! ▼こんな人におすすめです ・「これを習慣にしよう!」と意気込んでも、いつのまにか忘れている ・「今日はいいか」のくり返しで、気づけば1か月経っている ・三日坊主にすらなれない、せいぜい二日坊主で終わる ・習慣化のコツをいろいろ試してきたけど、結局いつも挫折する

戸田大介 bondavi 株式会社代表取締役。山形県尾花沢市出身。新卒で電通アイソバー(現・電通デジタル)に入社し、データアナリストとして勤務した後、アプリ開発ベンチャー bondavi を創業。データ分析技術をもとに人間心理を分析し、人の前向きな行動を引き出すアプリの開発を始める。2016年に習慣化アプリ『継続する技術』、2018年に仕事・学習用 集中アプリ『集中』をリリース。前向きに行動するユーザーの意識を奪わないために広告掲載をせず、学生などのユーザーにも制限を加えないために全アプリを無料で提供し、収入のほぼ全てをユーザー任意の寄付とする。支出超過に苦しむも、口コミで徐々に評判が広まり、『継続する技術』は国内 No.1 習慣化アプリとなり200万ダウンロード、『集中』は自社最高の300万ダウンロードを記録し、2023年に「寄付のみで黒字化」を達成。

賢者のからくり はじめに プロローグ:あるところにて 原則1. すごく目標を下げる 原則2. 動けるときに思い出す 原則3. 例外を設けない 応用と実践 おまけ:また、あるところにて あとがき