「品のいい人」が大切にしている「和」の習慣

「品のいい人」が大切にしている「和」の習慣

詠月

ディスカヴァー・トゥエンティワン

日々の所作で差がつく 和の心を暮らしに 自然と好かれる人になる

「品格」は、最高の武器になる。 Instagramフォロワー数11万人の人気書道家・初の書籍! 所作が美しい、言葉遣いがていねい、凛とした雰囲気がある――。 私たちが「品のいい人」と聞いて思い浮かべる、その内側からにじみでる美しさは、どこから生まれるのでしょうか。 本書は、Instagramで11万人のフォロワーをもち、全国で和文化を発信する書道家・詠月氏が、 日常に「和」の習慣を取り入れることで、心と身体を整え、内面から輝くためのコツを伝える一冊です。 「和」とは、単に日本文化を知ることだけではありません。 本書では、日本人としての「和」、調和の「和」、平和の「和」という3つの意味を軸に、 心の土台のつくり方から、言葉の大切さ、季節の愛で方まで、誰でもすぐに始められる習慣を紹介します。 「育ちがいい人」や「センスのいい人」も素敵ですが、 本書が目指すのは、和の心を通じて育まれる、 世界でも通じる日本人ならではの品格。 ・職場やプライベートで「選ばれる人」になりたい ・自分に自信を持ちたい ・内面から美しくなりたい ・「静かなのに存在感のある人」になりたい ・自分らしくありつつ、認められたい そんな人たちにおすすめします。 忙しい毎日の中で失いがちな「感じる力」を取り戻し、あなただけの「品」を育ててみませんか。

詠月 書道家 一般社団法人リボーンアカデミー代表理事 2010年に「和文化教室」を開講し、2016年に一般社団法人リボーンアカデミーを設立。詠月流書道「新やまと文字Ⓡ」や「和文化アンバサダーⓇ」を通じ、国内外で6000人以上を指導。講師育成にも力を入れ、育成した講師陣は国内外で講座や文化活動を展開している。 書道家としては、宇佐神宮、上賀茂神社、豊昇龍 横綱昇進祝賀会などの式典にて、これまでに70回以上の席上揮毫を実施。作品は清水寺、国立新美術館、虎屋 京都ギャラリーなどで展示される。 海外にて、パリ日本文化会館での個展・講座(外務省後援)、ワルシャワ宮殿での国交樹立100周年式典など、これまでに23カ国で国際交流を推進。書を通じて、和の精神を発信し続けている。

第1章 心の土台をつくるもの 第2章 「ひと手間」を大切にする 第3章 言葉のぬくもりを知る 第4章 暮らしを整える 第5章 自然に寄り添い、季節を愛でる