超訳 孫子の兵法 「最後に勝つ人」の絶対ルール

超訳 孫子の兵法 「最後に勝つ人」の絶対ルール

田口佳史

三笠書房

戦わずして 勝つとは何か 孫子に学べ

「孫子」を知れば、あらゆるビジネスシーンで圧倒的優位に立てる! ◎「水面下の動き」も察知せよ ◎「ケンカ別れ」は愚の骨頂である ◎結局、一番強いのは「勢いに乗った人」 ◎「連戦」だけは絶対に避けること ◎「一番」を狙っている人についていってみよ ビジネスマンなら100回読んでも損はない―― 世界最高の戦略書が「超訳」でわかる!

田口佳史(たぐち・よしふみ) 1942年東京生まれ。東洋思想研究者。日本大学芸術学部卒業後、日本映画新社入社。新進の記録映画監督として活躍中、25歳のときにタイ国で重傷を負い、生死の境で「老子」と出会う。以後、中国古典思想研究に従事。1972年株式会社イメージプラン創業、代表取締役社長を務める。東洋リーダーシップ論を核に置き、2000社にわたる企業変革指導を行なう。企業、官公庁、地方自治体、教育機関など全国各地で講演講義を続け、1万名を超える社会人教育の実績を持つ。東洋思想をベースとした仕事論、生き方論の第一人者である。 著書に『超訳 老子の言葉「穏やかに」「したたかに」生きる極意』 『超訳 論語「人生巧者」はみな孔子に学ぶ』(以上、三笠書房《知的生きかた文庫》)など多数がある。

第一講 「計篇」 最後に勝つ人は「この戦い方」を知っている 第二講 「作戦篇」 これからの時代を生き抜くための「武器」を持て 第三講 「謀攻篇」 「戦わずして勝つ」 これが「孫子」の鉄則 第四講 「形篇」 思い通りにならない状況をいかに突破するか 第五講 「勢篇」 結局、一番強いのは「勢いに乗っている人」 第六講 「虚実篇」 「主導権」を握って、ライバルを圧倒する 第七講 「軍争篇」 頭を使った、「急がば回れ」の目標達成法 第八講 「九変篇」 いつ、何が起きても「動じない人」になる極意 第九講 「行軍篇」 勝者と敗者を分ける「人生行路の歩き方」 第十講 「地形篇」 「自分の置かれた状況」の正しい見極め方 第十一講 「九地篇」 勝利をより確実にするための「心の整理術」 第十二講 「火攻篇」 自分の「評価」「印象」を高めるテクニック 第十三講 「用間篇」 孫子が教える「精度の高い情報」の集め方