ビジネスに効く相撲論

ビジネスに効く相撲論

西尾克洋

三笠書房

一瞬で勝負が決まる 伝統と挑戦のはざまで 力士に学ぶ働き方

ビジネスの場を“土俵”と思え! 時代や国を超えて 人々を魅了する相撲には、成功の秘訣が詰まっている! 【戦い方】ビジネスも相撲も攻めて勝つべし 【育て方】才能を伸ばす部屋、ダメにする部屋 【精神力】土俵際の心構え 【横綱の哲学】頂点に立つことがゴールではない 【伝統と改革】時代の変化を見極める 相撲のルールや見方ではなく、 ビジネスパーソンのための「使える知識」を集めた、全く新しい相撲本。

西尾克洋(にしお・かつひろ) 1980年生まれ。鹿児島県出水市出身。 日本大学卒業後、外資系IT企業でエンジニアとして働くかたわら、ブログ「幕下相撲の知られざる世界」を開設。 取組の分析だけでなく、力士のキャラクターや相撲界の構造を読み解く筆致が支持され、1300万PVを記録。 2015年からはスポーツライター・相撲ライターとしてキャリアをスタート。「Number」、「現代ビジネス」などで相撲記事を担当し、日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」や、NHKラジオへの出演・取材協力など活動は多岐にわたる。 著書に『スポーツとしての相撲論』(光文社新書)、『イチから知りたい 日本のすごい伝統文化 絵で見て楽しい! はじめての相撲』(すばる舎)、『日本語と英語でわかる! もっと知りたくなる日本 相撲』(秀和システム)がある。

第1章 なぜ、相撲がビジネスに〝効く〟のか 第2章 力士から学ぶ「戦い方」 第3章 相撲部屋という「育て方」 第4章 力士から学ぶ「精神力」 第5章 横綱たちの「哲学」 第6章 これまでの相撲論、これからの相撲論