山の上のパン屋に人が集まるわけ
サイボウズ式ブックス(発売:ライツ社)
年商3億円。3万人が来店 奇跡のパン屋が実現した 健やかでいられる経営とは
・年間3万人以上が来店 ・自費出版が9千部完売 ・健やかに、年商3億円 都会でうまく生きられずに、長野の地へ。 1人の主婦が移動販売から始めた店は、なぜこんなにも支持されるのか? パンと日用品の店「わざわざ」代表、平田はる香初の著書がついに出版。 ●どこで売る?(どこでお金を稼ぐのか) → 駅前の立地がいい場所ではなく、公共交通機関のない山の上 ●何を売る?(何をお金に変えるのか) → 菓子パンで太ったお客さまを見て、商品を食事パン2種類に ●誰に売る?(誰からお金をもらうのか) → テレビの特集で押し寄せた人に対して、「来ないでください」 うまく生きることよりも、健やかでいられる方法を。 ●パン屋が人間らしい生活をできないのはふつう ●売上を長時間労働でカバーするのはふつう ●利益を出すために人件費を削るのはふつう ●お客さまに「NO」と言えないのはふつう ●成功のためにはヒエラルキーに従うのがふつう 心を犠牲にしてまで、守るべき「ふつう」なんてない。
「ふつう」が育まれないまま、大人になった 3日間で逃げ出した就職先 東京でやっと見つけた「やりたいこと」 「等価交換」じゃないことが、どうしても無理 世の中の「ふつう」を試してみよう 「やりたいことを探す」のをやめることにした 山の上に店をつくった理由 偏りもヒエラルキーもない場所 健康的な働き方とは? どこで売る?(どこでどうお金を稼ぐのか)〔ほか〕